カフェインのメリットとデメリット

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皆様コーヒーはお好きでしょうか?

風味豊かで毎日飲むのが日課になっている人も多いと思います。

ただこのコーヒー、体にいいとも悪いとも言われています。

コーヒーに正反対な意見がある理由、それは「カフェイン」が含まれているからです。

このカフェインにはメリットとデメリットがあるのをご存じでしょうか。

カフェインは適量にとれば、
1.集中力UP
2.運動の効率UP
3.自律神経の働きを高める
4.体の脂肪を燃やす
5.ポリフェノールが入っている

このように体にいいことがたくさんあります。
ポリフェノールは抗酸化作用があり、肌荒れやがん、病気の原因の活性酵素を消す働きがあります。

逆に摂り過ぎると、
1.イライラする
2.不安感が起こる
3.疲れやすくなる
4.眠れなくなる
5.カフェイン中毒で死に至る

などのデメリットが。

ではどれくらい飲めば飲みすぎなのか、日本ではまだ数値化はされていません。
ただ、カナダ保健省の調べでは、成人が一日に飲んでいいのは3杯(400mg)ほどだそうです。

気を付けなければならないのは、空腹時に飲むこと。
空腹時に飲むと胃腸を刺激してしまうので、なにか食べた後に飲むのがおすすめです。

空腹時を避けたり、飲みすぎなければ健康にいいコーヒー。
健康的にコーヒーブレイクを楽しんでいきましょう。

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ご来店お待ちしてます